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島根・八雲の和紙工房がつづる、手紙と作法の読みもの

お礼状、巻紙、懐紙。迷ったときに開く、和紙と手紙のコラム。

人間国宝 安部榮四郎ゆかりの出雲民藝紙を扱う和心工房が、書き方・例文・作法を、紙のことと一緒にまとめています。

出雲和紙の一筆箋に書いたお礼の手紙
出雲和紙の一筆箋 | 和心工房撮影
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安部榮四郎記念館のエントランス
安部榮四郎記念館(島根県松江市八雲町)・和心工房撮影
紙神のふるさと、八雲でつくる。

「雁皮は雁皮らしく、三椏は三椏らしく」。人間国宝 安部榮四郎の仕事に始まる出雲民藝紙は、原料の皮を一枚ずつ手で漉き、板に貼って天日で乾かします。その紙を、手紙と暮らしの道具にして届けています。

記事で使っている紙

書き方を読んで、紙もそろえたくなったら。工房のショップで扱っています。

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