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出雲民藝紙工房(いずもみんげいしこうぼう)について

出雲民藝紙工房(いずもみんげいしこうぼう)は、島根県松江市八雲町東岩坂(ひがしいわさか)にあります。

財団法人安部榮四郎記念館(ざいだんほうじんあべえいしろうきねんかん)のすぐそばにあります。

出雲民藝紙工房(いずもみんげいしこうぼう)の外観
工房の立看板

出雲民藝紙工房が今の場所にできたのは、昭和8年12月のことです。

島根県の助成金を受けて建設されました。

当時は20余坪ほどの大きさで、紙槽(しそう)5基、および、鉄板乾燥機、長さ18尺1基が備え付けられました。

その後、増改築が繰り返され、現在の工房となりました。

工房の内観
安部榮四郎(あべえいしろう)の写真と筆書体
紙槽(紙を漉くときの道具、この中に水と紙料とネリを入れて紙を漉く)
紙料(和紙の原料)
ネリ(トロロアオイをすりつぶしたもの)

工房での就業時間は、午前8時から、午後の5時までです。

午前10時から30分間と午後3時から30分間休憩を取ります。

また、午後12時から午後1時30分までは昼食の休憩です。

日曜日と祝日は、休みとなります。

工房の見学は無料ですが、事前に下記まで連絡をお願いします。

連絡先:
出雲民藝紙工房(いずもみんげいしこうぼう)
島根県松江市八雲町東岩坂
Tel: 0852-54-0303
Mail: izumomingeishi@yahoo.co.jp

出典:
出雲民藝紙工房紹介

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