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【2027年用】年賀はがきの値段はコンビニと郵便局どちらがお得?メリット&デメリットも比較!

お正月には年賀状の配達が楽しみという人はまだまだ多いです。

現在は郵便局まで行かなくても、コンビニで年賀はがきを買えるようになりました。

誰でもいつでも気軽に年賀はがきを買えるのは、とてもいいですね。

ただ気になるのは、コンビニで買うのと郵便局へ行くのはどちらが有利かということです。

少しでも気に入った年賀状を確実にしかも安く手に入れるにはどうしたら良いのでしょうか?

ここでは、年賀はがきを郵便局とコンビニで買う場合を想定して、そのメリットとデメリット、それにお得はどちらかを考えてみました。

また通販で年賀はがきを買う場合のメリットデメリットもご紹介します。

この記事を読んで、あなたに最適な年賀はがきを手に入れてください。

目次

年賀はがきの値段はコンビニと郵便局どちらがお得?

年賀はがきは郵便局でもコンビニでも買えますが、値段は同じです。

なのでどちらがお得かは甲乙つけられないと言うのが結論となります。

ただ、年賀はがきをコンビニと郵便局で買うのに、それぞれメリット・デメリットがあるので、以下で説明します。

年賀はがきの値段

そもそも年賀はがきにはいくつかの種類があり、値段も少し違います。

具体的な使用目的と種類や値段は次のようになっています。

年賀はがきとは何か?

まず、年賀はがきは年賀状に使うためのはがきです。

2027年(令和9年)用の年賀はがきは、2026年11月2日(月)9:00から2027年1月15日(金)まで郵便局などで販売されます。

例年は11月1日ごろに販売が始まり、1月10日ごろに終わっていましたが、今年は販売終了日が1月15日まで延びました。

しかし、最近は年賀はがきが全く売り切れになることはほとんどありません。

また2027年用では、年賀状の受付(引受)開始が12月20日(日)、元日に届けるための投函の目安が12月27日(日)と、どちらも従来より遅くなっています。

お年玉くじの抽せん日は2027年1月25日(月)です。

もちろん私製はがきや普通のはがきに「年賀」と朱書きして年賀状にすることはできますが、郵便局やコンビニで買えるお年玉付き年賀はがきは人気があります。

年賀はがきの種類と値段

2027年(令和9年・未年)用の年賀はがきには次のような種類があります(日本郵便 2026年8月31日発表)。

種類値段
無地85円
無地 くぼみ入り85円
無地 インクジェット紙85円
絵入り 寄付金付き 全国版90円
絵入り 寄付金付き 地方版90円
広告付き(一部地域のみ)80円

寄付金付きの90円には、1枚につき5円の寄付金が含まれています。なお、以前あった「インクジェット写真用」は2027年用の券種にはありません。

このほかに「お手軽年賀はがき」として、すでに絵柄のほかに文面も印刷されている年賀はがきもあります。

干支の絵柄や箔押し、キャラクター(2027年用はディズニーの絵柄を拡充)などの5枚入り・3枚入りがあり、値段は絵柄によって違います。

郵便局のネットショップ(切手・はがきストア)

年賀はがきをコンビニで買うメリット&デメリット

年賀はがきをコンビニで買えるのは、とても便利ですね。

コンビニで年賀はがきを買うとお得になるのか調べてみました。

コンビニで買うメリットとデメリット

コンビニで年賀はがきを買うメリットとデメリットは以下のとおりです。

メリット

・夜の遅い時間でも、いつでも買いに行ける

・近所にあるので、行きやすい。

デメリット

・年賀はがきの種類が少ない。

 郵便局ではたくさんの種類が一度に発売されますが、コンビニに届くのはまちまちで、無地しかないところもあれば、絵柄を印刷したものだけとか、12月に入らないと全くないところもあります。

・大量の年賀はがきを買いたいときには数が足りないことがある。

 コンビニの店舗により入荷がまちまちなので、大量の年賀はがきがないことがあるからです。

コンビニで買う場合の値段と種類

原則として、郵便局で扱っている年賀はがきはコンビニでも買えることになっています。

しかし、各店舗にはどの年賀はがきがどのくらい入荷するかは予想できないのが現状です。

値段は郵便局で販売する値段と同じなので、コンビニで買うとお得になることはありません。

年賀はがきを郵便局で買うメリット&デメリット

年賀はがきは値段はあらかじめ決まっているので大量に買っても、安くなることはありません。

郵便局で年賀はがきを買うメリットとデメリットは次のようになります。

郵便局で買うメリットとデメリット

メリット

・ほとんどの種類の年賀状が揃っていて、大量買いもできる。

・年賀状の種類が多いので、好みの年賀状を選ぶことができる。

・予約販売もしているので、買いそこなうことはない。

・値引きはしませんが、2027年用は郵便局の窓口で年賀はがきを買うと、抽せんで「ゆうゆうポイント」が当たるキャンペーンがある。

・万一喪中になったり、種類を間違えたりした場合には取り替えてもらえる。

デメリット

・郵便局が遠い場合には行くのが大変。

・郵便局の開いている時間内にしか買えない。

郵便局で買う場合の値段と種類

郵便局で買える年賀はがきの値段と種類は上記の通りです。

また、お手軽年賀はがきが買えるのは郵便局だけになっています。

年賀はがきは通販でも買える

郵便局が遠い、営業時間内になかなか買いに行けない人のためには通販もあります。

大量に買いたいとか、種類を選びたいなどの事情がある人もこの通販は便利です。

全国どこからでも注文でき、取りに行く手間も要りません。

郵便局のネットショップ(切手・はがきストア)では、2027年用の注文を2026年10月26日(月)から2027年1月13日(水)まで受け付けています。10枚単位で注文でき、送料は全国一律360円(ゆうパケット)または720円(ゆうパック)、1か所あたり5,000円以上の注文なら送料無料です。

ネットショップで買えるのは無地・無地(インクジェット紙)・寄付金付き絵入り(全国版・地方版)と一部の広告付きです。忙しい人にはお勧めです。

郵便局などのネットショップもぜひお使いください。

Amazonや楽天でもお得な複数枚セットが販売されています。

当店でも年賀状におすすめの和紙はがきを販売していますよ。

高級感と品格に溢れているので、特に上司や年上の方への年賀状に最適です。

高級感にこだわった年賀状を書きたい方はぜひ覗いてみてください。

>> 出雲はがきの紹介

年賀はがきの値段はコンビニと郵便局がお得?まとめ

年賀はがきは郵便局でもコンビニでも買えますが、値段は同じです。

大量に買う、種類や絵柄を選んで買うには郵便局へ行くのがいいです。また確実に買いたければ、郵便局に予約する、通販を利用するなどがお勧めです。

一方、足りない分の年賀はがきを手軽に買うのならばコンビニのほうが便利です。

年賀はがきは、自分に合った方法で確実に入手し、ゆとりをもって書きたいものですね。

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