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年賀はがきはコンビニと郵便局どちらが得?値段やメリット&デメリットを比較!

お正月には年賀状の配達が楽しみという人はまだまだ多いです。

現在は郵便局まで行かなくても、コンビニで年賀はがきを買えるようになりました。

誰でもいつでも気軽に年賀はがきを買えるのは、とてもいいですね。

ただ気になるのは、コンビニで買うのと郵便局へ行くのはどちらが有利かということです。

少しでも気に入った年賀状を確実にしかも安く手に入れるにはどうしたら良いのでしょうか?

ここでは、年賀はがきを郵便局とコンビニで買う場合を想定して、そのメリットとデメリット、それにお得はどちらかを考えてみました。

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年賀はがきの値段とは?

年賀はがきにはいくつかの種類があり、値段も少し違います

具体的な使用目的と種類や値段は次のようになっています。

年賀はがきとは何か?

まず、年賀はがきは年賀状に使うためのはがきです。

例年11月1日から販売を開始し、なくなり次第終了となります。

しかし、最近は年賀はがきが全く売り切れになることはほとんどありません

もちろん私製はがきや普通のはがきに「年賀」と朱書きして年賀状にすることはできますが、郵便局やコンビニで買えるお年玉付き年賀はがきは人気があります。

年賀はがきの種類と値段

2024年用の年賀はがきには次のような種類があります。

種類値段
無地63円
無地 インクジェット紙63円
無地 インクジェット写真用73円
ディズニー年賀 インクジェット紙63円
絵入り 寄付金付き 全国版68円
絵入り 寄付金付き 地方版68円

このほかに「お手軽年賀はがき」として、すでに絵柄のほかに文面も印刷されている年賀はがきもあります。

絵柄によって、5枚600円、3枚580円、3枚400円、5枚670円、3枚540円などがあります。

年賀はがきをコンビニで買うとお得?

年賀はがきをコンビニで買えるのは、とても便利ですね。

コンビニで年賀はがきを買うとお得になるのか調べてみました。

コンビニで買うメリットとデメリット

コンビニで年賀はがきを買うメリットとデメリットは以下のとおりです。

メリット

・夜の遅い時間でも、いつでも買いに行ける

・近所にあるので、行きやすい。

デメリット

年賀はがきの種類が少ない

 郵便局ではたくさんの種類が一度に発売されますが、コンビニに届くのはまちまちで、無地しかないところもあれば、絵柄を印刷したものだけとか、12月に入らないと全くないところもあります。

・大量の年賀はがきを買いたいときには数が足りないことがある。

 コンビニの店舗により入荷がまちまちなので、大量の年賀はがきがないことがあるからです。

コンビニで買う場合の値段と種類

原則として、郵便局で扱っている年賀はがきはコンビニでも買えることになっています。

しかし、各店舗にはどの年賀はがきがどのくらい入荷するかは予想できないのが現状です。

値段は郵便局で販売する値段と同じなので、コンビニで買うとお得になることはありません

年賀はがきを郵便局で買うとお得?

年賀はがきは値段はあらかじめ決まっているので大量に買っても、安くなることはありません

郵便局で年賀はがきを買うメリットとデメリットは次のようになります。

郵便局で買うメリットとデメリット

メリット

・ほとんどの種類の年賀状が揃っていて、大量買いもできる。

・年賀状の種類が多いので、好みの年賀状を選ぶことができる。

・予約販売もしているので、買いそこなうことはない。

・値引きはしませんが、たくさん買うと記念品やカレンダーなどのプレゼントがもらえる。

・万一喪中になったり、種類を間違えたりした場合には取り替えてもらえる

デメリット

・郵便局が遠い場合には行くのが大変。

・郵便局の開いている時間内にしか買えない。

郵便局で買う場合の値段と種類

郵便局で買える年賀はがきの値段と種類は上記の通りです。

また、お手軽年賀はがきが買えるのは郵便局だけになっています。

年賀はがきは通販でも買える

郵便局が遠い、営業時間内になかなか買いに行けない人のためには通販もあります。

大量に買いたいとか、種類を選びたいなどの事情がある人もこの通販は便利です。

全国どこからでも注文でき、取りに行く手間も要りません

送料はかかりますが、忙しい人にはお勧めです。

郵便局などのネットショップもぜひお使いください。

>> 当店でも年賀状に使える高級和紙はがきを販売中

年賀はがきはコンビニと郵便局がお得?まとめ

年賀はがきは郵便局でもコンビニでも買えますが、値段は同じです

大量に買う、種類や絵柄を選んで買うには郵便局へ行くのがいいです。

確実に買いたければ、郵便局に予約する、通販を利用するなどがお勧めです。

年賀はがきは、自分に合った方法で確実に入手し、ゆとりをもって書きたいものですね。

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