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年賀ハガキの上手な買い方と使い方

年賀ハガキの発売日に、郵便局前に行列して年賀ハガキを買ったのは一昔前のこととなりました。

今は郵便局にもコンビニにも、年賀ハガキは十分にあり、いつでも買うことができます。

ですから、あわてることはありません。

ただ、数ある年賀はがきの種類の内、特定のものが欲しいとか、特に大量の年賀ハガキが必要なら、計画的に買うことがお勧めです。

ここでは、年賀はがきの上手な買い方と使い方を解説致します。

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年賀ハガキの買い方

年賀ハガキは無駄なく買って、しかも不足が出ないように使いたいですね。

それにはある程度計画的に買うことが必要です。

毎年出す年賀ハガキの数はたいてい決まっていますから、前年の枚数を把握しておくことは大事です。

十数枚なら、たいていの郵便局やコンビニでいつでも買えるので問題はありません。

もし、数百枚あるいはそれ以上の場合や特定の種類(たとえば、パソコン用インクジェット紙)の年賀ハガキが欲しい場合は早めに買いたいところです。

年賀ハガキを確実に買うには

年賀ハガキが売り出されるのは11月1日です。

これに合わせて郵便局やコンビニへ行けば、売り切れということはほぼありません。

もし、特定の種類の年賀ハガキや大量の年賀ハガキが必要なら、また郵便局が遠くてすぐに行けない場合はネット予約もできます。

これならば、売り切れを心配する必要もないし、11月1日に買いに行けなくても大丈夫です。

特にインクジェット紙は人気があって、先になくなることもあるので、要注意です。

年賀ハガキを安く買うには

安く買うには以下のような方法があります。

① 早めに買う

同じ年賀ハガキを買うなら、少しでも安く買いたい。

これは当然ですね。

郵便局やコンビニで買うなら、あまり遅くならないうちに買いに行くことがお勧めです。

年賀ハガキの内でも63円の普通価格のものが先に売れ切れになります。

寄付金付き(68円)のものだけが残ることも多いので、やはり早めに買うのがいいですね。

② 金券ショップに行ってみる

金券ショップでは、年賀はがきの発売直後から安い年賀ハガキを売っていることがあります。

運がいいと一枚につき2~5円ぐらい安い値段で買えることがあるのです。

百枚単位で買う人にはかなりのお得となります。

ただし、格安年賀ハガキがいつ、あるいはいつまで手に入るかは決まっていませんから、時々金券ショップを覗いてみて、あったら即買いましょう。

年賀ハガキの使い方

年賀ハガキを買って一安心。

後は書いて投函するだけですが、思いがけない事態になることもあります。

年賀ハガキを間違えて買った、とか買った後に喪中になった場合などに、上手に対応する方法は次のようになります。

年賀ハガキの種類を間違えて買ったときには

よく気を付けて買ったつもりでも、年賀ハガキの種類を間違えることはありますね。

特に間違いやすいのは、普通の年賀ハガキとインクジェット紙のハガキです。

普通の年賀ハガキをパソコンの印刷用に使うことはできますが、出来上がりがやや悪くなります。

未使用であれば、郵便局へ持って行ってインクジェット紙と交換してもらいましょう。

在庫があれば、手数料は無料で交換してもらえます。

ただし、交換期間は年賀ハガキ販売期間中(11月1日~1月10日)限定です。

その後は手数料がかかるので気を付けましょう。

年賀ハガキを買った後で喪中になったときには

年賀ハガキを用意した後で喪中になることもあります。

この場合にも年賀ハガキ販売期間中に郵便局に持って行けば、手数料はなしで、普通ハガキや切手に交換してもらえます。

ただし、現金に交換することはできません。

また年賀ハガキ販売期間を過ぎてしまうと交換手数料が必要になるので注意してください。

年賀ハガキを書き損じてしまったら

年賀ハガキを書いているときに、書き間違えてしまった、プリンターの調子が悪く印刷ミスが出てしまったということはよくあります。

こんな時は、遠慮なく郵便局へ持って行って交換してもらいましょう。

手数料は5円かかりますが、棒線で直した年賀状よりも、きれいな年賀状の方がもらった人はずっと気持ちがいいですよね。

年賀ハガキ販売期間中ならば、新しい年賀ハガキとの交換ができますが、期間を過ぎた場合でも普通ハガキや切手などと交換できます。

失敗した年賀ハガキをゴミ箱行きにするのはもったいないです。

年賀ハガキが残ったら

予想以上に年賀欠礼の知らせが多い年もありますね。

余裕を見て買ったら、案外ミスが少なくて年賀ハガキが残る年もあるでしょう。

そんなときには年賀ハガキを引き出しなどに死蔵しないで活用したいものです。

年賀ハガキを連絡事務用や懸賞応募にそのまま使うことはできます。

郵便局で5円の交換手数料を払って、普通ハガキや切手と交換することもできます。

また、ボランティア団体などで、書き損じはがきを集めているところがあるので、そのようなところに寄付するという方法もあります。

年賀ハガキの上手な買い方と使い方まとめ

年賀ハガキは過不足なく買って活用したいものです。

年賀ハガキの種類を選び、大量に買う予定があれば、ネット予約をしたり、早めに郵便局等に買いに行ったりするのがいいです。

買ってから種類を間違えたり、喪中になって使えなくなったりした時には、手数料無料で交換してもらえます。

また年賀状の書き損じや残ったハガキは5円の手数料を払って交換してもらうかボランティア団体に寄付することもできます。

年賀ハガキは上手に買って、十分に活用したいものですね。

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