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和紙の製造工程は、おおきくわけて7段階あります。


 1. 皮はぎ

刈り取った原料を蒸して外側の黒皮を包丁ではぎます。残った白皮が紙となります。
 

2. 煮る

白皮を釜にいれ、ソーダ灰を加えて軟らかくなるまで約2時間煮ます。
 

 3. さらす

一晩中流水にさらし、アクを取り除きます。そして、皮についているごみを一本一本丁寧に取り除きます。この作業を3回ほど繰り返します。

 

4. 叩解(こうかい)

原料を細かく砕きます。昔は棒などを手で打ちつけて砕いていましたが、今は「足踏み式うす」で打つ方法と,「ビーター」という機械を用いる方法の2通りがあります。
 

5. 紙漉き

「漉き舟」の中に、原料とネリ(トロロアオイの根)から出る粘り気のある液)をいれ、「すき牛・けた」で紙を漉きます。一日250枚ほど漉きます。均一な厚さの紙に仕上げるには、職人の長年の勘が必要です。また、水も重要であり、どじょうが住めるようなきれいな水で漉かないと、繊維が傷みよい紙ができません。
 
 

 6. 圧搾

漉いた紙は水分を多量に含んでいるので、上から重しをのせ、ゆっくりとしぼります。
 

 7. 乾燥

水切りした紙を、一枚ずつはがして乾燥します。乾燥には、
板に張りつけて干す天日乾燥と、蒸気で熱した鉄板に張って干す火力乾燥があります。
 
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