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トップ  >  活版印刷の歴史と現在
活版印刷の開祖はドイツのグーデンベルクといわれています。

その技術はルネサンスの三大発明(火薬・羅針盤・活版印刷)ともいわれるほど、社会に大きな影響を与えました。

かつては、社会のごく一部の階層にしか書物は読まれることはありませんでしたが、グーテンベルクの発明以降、次第に書物は普及し、今日では、誰でも読むことができるようになりました。

 
活版の技術は、以降改良を加えられながらも、5世紀にわたって印刷の中心に居つづけました。

70年代あたりから写真植字(しゃしんしょくじ)、いわゆる写植(しゃしょく)を使ったオフセット印刷が台頭し、設備が大変で取り扱いの面倒な活版印刷は、文字印刷の主役から降りることになります。

 
DTPの普及により、キーボードをたたくだけで文字製版ができるデジタル製版が可能になった昨今、活版印刷は残念ながらごく限られたものにしか見られな くなってしまいました。

当店も名刺といったいわゆる「端物(はもの)」と呼ばれる軽印刷を扱っており、本を一冊分、というような会社はほとんど無くなりました。

 
時代の流れと共に、活版印刷が衰退の一途をたどっていることは否定できません。

しかしながら、活版印刷によって生まれる製品には、DTPではとても表現できない味わいや温もりが確かに存在し、職人達の手によって生まれる活版特有の風情と品格は、他に類を見ない、とても素晴らしい印刷技術です。

 
そんな活字の文化をひとりでも多くの人に知っていただき、手にとっていただければと思っております。

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参照: 大沢印刷ホームページ

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