書籍「沖縄の紙」です!

幻となっていた沖縄の「芭蕉紙(ばしょうし)」について紹介されています。

芭蕉紙(ばしょうし)は、首里王朝時代には重要な役割を担ってきた紙でしたが、明治時代になると、その生産は途絶えてしまいました。

途絶えていた琉球紙(りゅうきゅうがみ)の再興に尽力したのが、重要無形技能保持者(じゅうようむけいぎのうほじしゃ)の安部榮四郎(あべえいしろう)であり、弟子の勝公彦(かつきみひこ)です。

2人の「芭蕉紙(ばしょうし)」復活にかける活動が赤裸々に綴られております。

沖縄の和紙を勉強する人には必読の書と言えます!

付録には芭蕉紙(ばしょうし)のサンプルが付いておりますので、実際にどんな紙なのか確認していただけますよ!

当商品は以下の方にオススメします。

・沖縄の和紙について勉強をしたい方
・幻の紙、芭蕉紙(ばしょうし)の誕生秘話を知りたい方
・芭蕉紙(ばしょうし)を実際に触ってみたい方(付録として芭蕉紙のサンプルが付いております) など


書籍「沖縄の紙」
発行所: 株式会社アロー・アート・ワークス
印刷所: 本郷印刷株式会社
計283ページ
価格: 4500円

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